びわ湖水環境ファーラムで当センターの活動をポスター発表で紹介しました(2026/07/25)
2026年7月25日(土)に立命館守山中学校・高等学校で開催された「びわ湖水環境フォーラム2026 in Moriyama」(主催:一般財団法人 山岡記念財団)のポスターセッションで、4件のポスター発表(琵琶湖環境科学センターについて/琵琶湖における水質のモニタリング/琵琶湖における植物プランクトンのモニタリング/滋賀県における大気汚染状況の把握)とともに、調査器具(透明度測定板、バンドン採水器、ベッグマン採泥器)の展示、ROV(水中ドローン)による琵琶湖の湖底撮影VIDEOの投影などを行いました。当日は、藤井センター長、浅見所長、桐山部門長ら10名ほどが参加し、その説明などを行いました。
「びわ湖水環境フォーラム」の前半は、メディアホールにてドイツUniversität TübomgenのPeter Grathwohl教授を中心に滋賀県琵琶湖環境部、立命館守山高等学校からの講演がありました。後半のポスターセッションでは、当センターを含め、11団体から17のポスター発表があり、学生、一般市民、行政・研究機関、企業関係者などおよそ160名が参加しました。当センターのポスター掲示にも多数の訪問者があり、琵琶湖や滋賀県の環境問題に関する説明に熱心に耳を傾けるとともに、質問も活発に出されました。今回の出展は、当センターの取組や琵琶湖・滋賀県の環境を、若い世代を含めた多数の人に知ってもらうよい機会となりました。
関連サイト:https://yamaoka-memorial.or.jp/reports/2026/0725-01.html
当センターのポスターと掲示物
ポスター会場の様子