研究担当職員

画像
職員名 中川 宏治
部門 総合解析部門
役職/担当係 森林環境係
役職(詳細) 主任主査
専門分野 森林生態学、森林保護、造林
センターでの研究テーマ

森林のゾーニング、天然更新に関する研究(R2-R3: 第六期 政策課題研究5: コーディネーター)
省力的再造林手法、防護柵の維持・管理に関する研究(H30-R1: 第五期 政策課題研究5)

外部研究プロジェクト等への参加
略歴

2005.4 滋賀県庁入庁

2018.4 琵琶湖環境科学研究センター総合解析部門 主査

2021.1 滋賀県立大学大学院 論文博士(環境科学)(題名: 「地方自治体に求められる環境志向的な行動を促進するための施策のあり方―小学校における自然体験学習と自然環境の保全活動の推進に着目して―」)

主な著書・論文

『森林再生に向けた次世代林業技術』日本造林協会(2016)

『野生生物との共生を目指して ― ケニアの陽光』子どもの未来社(2021)

学会・研究会での発表等

「人工林択伐跡地における天然更新初期段階の更新木の侵入状況― 群集構造と空間分布の分析 ―」、第72回応用森林学会大会(オンライン、2021.11)

「勾配および道路からの距離との関係から捉えた森林管理の現状と課題― QGISによる空間分析の結果から ― 」、第72回応用森林学会大会(オンライン、2021.11)

中川宏治ほか 「下刈り省略が植栽木の成長に与える影響」、第132回日本森林学会大会(オンライン、2021.3)

中川宏治ほか 「滋賀県甲賀地域におけるコンテナ苗と裸苗の初期成長」、第70回応用森林学会大会(山口、2019.9)

審議会委員等
講義・指導等
ひと言

政策課題研究5では琵琶湖を育む森林全体を対象とし、その目標設定と森林管理の方策の2つの視点を重視して研究を進めています。私の主な研究テーマは、資源の循環利用を目指す森林の適正な配置を考えるためのゾーニング、針葉樹人工林における伐採跡地の天然更新などです。