ビワクンショウモ




琵琶湖固有種の紹介
ビワクンショウモ(Pediastrum biwae)


基本種

ビワクンショウモ

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基本種より細胞がやせて細いもの

ビワクンショウモの変種

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 「勲章」のような形をしているのでこの名前がつけられました。細胞が平面上 に規則正しく集まり群体を形成しています。群体の外側に並ぶ細胞には1本の突起を持ち、隣合う突起がお互いに2本ずつ対になっています。根来健一郎氏によって1954年に命名されました。
 過去の調査では秋に南湖で非常に多くみられ、1980年に行った琵琶湖から流れ出てゆく瀬田川での調査では約6ヶ月間にわたりこの種が一番多く観察されました(優占種といいます)。しかし、近年は徐々に少なくなってきて、現在は1980年当時の100分の1程度までに数が減少しています。

ビワクンショウモの経年変動


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